直販方式とパソコンメーカーのDELL

直販方式とパソコンメーカーのDELLに関する記事です。

 
2017/12/04(月)

世界シェア上位

世界のパソコンメーカーのシェア上位には、DELLとHP(ヒューレット・パッカード)という直販方式のパソコンメーカーが並んでいます。 ※2015年時点での一位は、世界販売ベースではLenovoとなっていますが、アメリカ国内のパソコン出荷台数でいえば、DELLとHP(ヒューレット・パッカード)が2強となっています。

コストパフォーマンスが優れる

これらのDELLとHP(ヒューレット・パッカード)などのメーカーが人気となる理由は、コストパフォーマンスにあります。注文を受けてからパソコンの組み立てを行うので、在庫を抑えることが可能になり、低価格となります。

納期まで時間ある

この直販方式のデメリットは、組み立てから発送まで若干時間がかかる点です。例えば、注文から2日後にはパソコンが使えるようにしたい、という需要にはこたえることができません。

即納モデル

そうした急ぎのニーズに対応するために、DELLには、最短1~2営業日で届けることができる即納モデルがあります。東北、関東、中部、関西の都市部では、1~2営業日で配送してもらえます。即納モデルの存在を知っていれば、いざという時でも、DELLのパソコンを選択肢に入れることができます。

即納モデルのデメリット

DELLの即納モデルのデメリットとしては、在庫品となるため、カスタマイズが出来ないという点です。といってもBTOで人気の高い構成になっており、機種も多いので、たいしたデメリットではありませんが。
  こちら
詳細はこちら: DELL 個人TOP

アウトレットにも注目

もう一つおすすめなのがアウトレットです。開封済みの新品が販売されますが、デル工場で動作チェックを実施しているので品質には何の問題もありません。アウトレットのデメリットといえば、機種がそれほど豊富ではない点です。

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  • 2014/12/15

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